ウェディングドレス

結婚式といえば衣装。花嫁衣装は誰もが一度は憧れるもの。

  1. 打ち掛け
  2. 振り袖
  3. ドレス

どれも色鮮やかにたくさんの種類があります。どんな衣装を着たいか、お色直しはしたいかと夢は膨らみます。結婚式の準備で一番楽しいことかもしれません。今まで見てきたドレスや、雑誌で見た打ち掛け、ドラマや映画で見たワンシーンの様にきれいな花嫁になれればと誰もが思い描くものでしょう。

ブライダルフェア等に行くとファッションショーの様に式場でレンタルできる衣装を見ることができます。衣装を借りる場合は式場で借りれば、レンタル代だけで済みますが、持ち込みの場合は別途料金がとられる場合もありますので、確認しましょう。持ち込みができない式場もありますのできちんと確認してから動きましょう。

レンタルドレスやレンタル着物の場合
レンタルドレスやレンタル着物の場合、予約は半年前が目安です。新しいドレスや気にいった着物をレンタルしたいのであれば早めの予約が必要な様です。衣装だけは思い通りにしたくて、ついつい先走りがちですが、式の日取りや会場の広さ、雰囲気等が分かってから衣装を探しはじめましょう。
新作のドレス
新作のドレスは初春、初秋に出ることがほとんどだそうです。新作ドレスを着たい場合はそういったことを考えて日取りを決めなくてはいけませんね。ドレスは実際に試着にいけばたくさんあります。よっぽどのお気に入りがあるのでなければ、とりあえず、見にいってみるのもいいかもしれません。

試着するときのポイント

試着

実際に試着してみると、自分の好きな衣装が自分に似合うとも限りません。衣装室やドレスショップではコーディネーターがそれぞれ人にあった衣装を見つけるアドバイスをしてくれます。ぜひ、耳を傾けてみましょう。試着にいくと、まるでお姫様気分です。一生のうちに色々なドレスや着物を着れる日なんて早々ないでしょう。正面から、後ろから全身を写しておきましょう。胸から上のアップ写真も撮っておくと髪型やアクセサリを決める時の参考になるでしょう。自分にあった、そして自分のお気に入りを見つけて、きちんと予約しましょう。

ネックの高い衣装や、胸元のあいたドレスは自分にサイズが合っているかをきちんと確認しましょう。ウェストの位置も大切です。自分の体の特徴にあったドレスできれいなお嫁さんになりましょう。ドレスをオーダーメイドするのであれば、何度も打ち合わせに行ったりしなくてはなりません。最初のイメージを伝えるには写真等があるといいでしょう。生地やレースを選んだり、採寸、仮縫い、レンタルよりはひと手間掛かりそうですね。自分の満足のいくドレスが仕上がるといいですね。

ベール選びも大切です。同じ様に見えても色々な種類があります。ドレスにあったベールを選びましょう。 ティアラやクラウンをつけたいと思っているのであればコーディネーターの人に伝えておくといいでしょう。ベールを選ぶ際に分かっているといいかもしれません。

ドレスが決まった後の段取り

ドレスがきまればちょっと一安心です。あとは、もう少し直前になるまで、細かい打ち合わせはお預けです。もちろん新郎の衣装決めも必要ですよ。男の人の衣装決めは実に簡単。。。ですが絶対に必要ですから、きちんと選びましょう。

3ヶ月ほど前になったら、ヘアスタイル、かつら、アクセサリ等を決めます。メイクの打ち合わせ等をする場合もあります。ヘアスタイルやアクセサリを決めていくと、もうすぐなんだなって実感がわいてくるでしょう。ウェディングエステ等もありますので、顔やデコルテ等を衣装に負けない様に磨きましょう。衣装やその他に身につけるものは、結婚式で決めなくてはいけないグッズの中で、1番選ぶのが楽しいグッズでしょう。こんなに色々な衣装を着れることはありません。じっくり選んでください。

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豊胸
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Last update:2015/3/11